豆を背負って東京に行くべし。
おらたちの作った枝豆を売りに行くべし。
おまえさんは、畑から毎日枝豆を切って送っておくれ。

そういって昨日、わたしは藍子を一人北海道の畑に残し、
東京へ戻って参りました。

今日からいよいよハタケマメヒコの枝豆を召し上がって頂きたく、
づんだ餅と茹でた枝豆をお店でお出ししています。

ずんだ写真.jpg

いやはや、忘れもしない6月9日に蒔いた大豆が、
9月12日、立派な枝豆になって東京に戻って参りました。

一粒の大豆が50莢の枝豆に成長する様を、
毎日毎日見てきました。
毎日話しかけて、草取りをし、土寄せをして育ててきました。

北海道の太陽と、私たちの愛情をいっぱいに受けて育った枝豆を、
是非この機会にお召し上がり下さい。
今日から9月末まで、
枝豆が無くなるまでお店でお出し致します。

東京の夏はそろそろ終わるけど、
づんだ餅と枝豆をマメヒコで。

 
 
ずんだ写真2.jpgどうか食べにきておくれ。

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mamehicoハタケマメヒコ '10 十勝ハタケマメヒコ 豆を背負って東京に行くべし。おらたちの作った枝豆を売りに行くべし。おまえさんは、畑から毎日枝豆を切って送っておくれ。 そういって昨日、わたしは藍子を一人北海道の畑に残し、東京へ戻って参りました。 今日からいよいよハタケマメヒコの枝豆を召し上がって頂きたく、づんだ餅と茹でた枝豆をお店でお出ししています。 いやはや、忘れもしない6月9日に蒔いた大豆が、9月12日、立派な枝豆になって東京に戻って参りました。 一粒の大豆が50莢の枝豆に成長する様を、毎日毎日見てきました。毎日話しかけて、草取りをし、土寄せをして育ててきました。 北海道の太陽と、私たちの愛情をいっぱいに受けて育った枝豆を、是非この機会にお召し上がり下さい。今日から9月末まで、枝豆が無くなるまでお店でお出し致します。 東京の夏はそろそろ終わるけど、づんだ餅と枝豆をマメヒコで。   どうか食べにきておくれ。