2010/08/08

ハタケMH’10 通信 8月8日(日):たのしい発見/アイコ

白花豆には「手竹」といって、ツルを巻きつかせるために竹を立てます。
本当はひとつの苗に一本立てるのですが、
経費削減のため、私たちは「苗6つに対して4本」という法則で立てました。

だからこんな風に、運悪く竹と竹の間に来てしまった苗があります。(わかりますか?)


source_DSCN3120_R.JPG

可愛そうだなと思いつつ、
「両側のどちらかの竹に巻きついてね」と胸の中で言いながら、竹を立てていきました。

それから1か月少し。

豆は、思っていたよりもたくましいです。

竹と竹の間の苗は「自分には竹がない」というのがわかっているのか、
ツルをほとんど伸ばすことなく、短いままの状態で、フサフサと実をつけました。

(↓ 竹と竹の間の苗です。よーく見ると、たくさん実がついています。)

source_DSCN3131_R.JPG
「どうせ伸びたってオレたちには手竹が無いんだろー」
「心配しないで。わたしたち、竹がなくても育ってみせます」

・・・どんな気持ちでこうなったのかはわかりませんが、
立派だなと思います。


あるいはこんな風に、

0808-5.JPG
 
隣りの大豆に巻きついた子もいます。

0808-3.JPG
 
ごめんね。ありがとう。

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