2010/08/04

ハタケMH’10 通信 8月3日(火)/マイキー

天気:晴れ
気温:23℃
地温:24℃
湿度:52%

いよいよ、畑の小屋が完成に近付いて来ました。
最後の仕上げは、土間工事です。

さて、今日は東京からお客様がお二人いらっしゃいました。
マメヒコが台湾茶を仕入れさせていただいている、
広尾・茶通の代表、山道さんとカメラマンの神林さんです。

写真家.JPGお二人にせっかく来て頂いたのだからと、
小屋作りを手伝っていただくことになりました。

まずは、粘土質の赤土を敷き詰めます。
インカルシぺの米山さんに赤土を分けていただくことになりました。
米山さん、早速シャベルカーに乗って登場!

100801s01_122.jpg5回に分けて赤土を小屋の中に入れてくれました。

その土を、山道さんと神林さんに平らに均していただきました。
結構な重労働。
みんな汗びっしょりかきながら黙々と働いて下さいました。

100801s01_125.jpgちょっと一休みの時に、
北海道の樹木の話や、在来工法の素晴らしさについて沢山お話を聞くことができました。

100801s01_134.jpgさて、赤土を敷いたらその上に砂を敷き、より平らに均していきます。
その砂を、佐藤さんとトラックに乗って買いに行きました。

砂佐藤さん.JPG砂ってこんな風に買えるんだってことが衝撃でした。
佐藤さん「1㎥ちょうだい。現金で支払うから。」
大きな大きなショベルカーが砂山から一すくい、
佐藤さんのトラックの荷台へ砂を入れてくれました。

砂トラック.JPG「こうやっておおもとの所に来て現金で買うのが一番安いんだよ。」
佐藤さん、ニコニコ。

小屋に戻ると佐藤さんは即席のペタペタ砂ならしをさっと作ってくれました。
「明日砂が固まれば出来上がりだから。
固まる前に入ったら犯人すぐにわかっちゃうからね。」
クックックと今日も楽しそうに佐藤さんは笑っていました。

100801s01_196.jpg秋になったら私たちはここに小さな薪ストーブを置いて、
収穫したお豆を集めてきて「豆選り=マメヨリ(豆を選別する仕事)」をする予定です。
ここならいくら汚しても大丈夫。
泥が落ちても、灰が落ちても、へっちゃらです。
これぞ日本人の知恵です。

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