2010/07/19

ハタケMH’10 通信 7月19日(月)/マイキー

天気:雨のち晴れ
気温:26度

先日、近くの牧場にお昼ご飯を食べに行きました。
チーズを手作りし、そのチーズを使ってピザを焼いて食べさせてくれます。
そこのお母さんから私たち、怒られました。
「畑どうだい?芽でた?」
「なんとか出ました。雑草もすごいけど。」
「鹿は?出てない?」
「実は・・・畑に足跡がいっぱいあって、もう芽が食べられちゃったの。」
「すぐ電牧しなさい!!」
「デンボク?」
「そう、電気牧柵。ほら、隣の山崎さんとこも裏の柏原さんとこも、電線みたいの畑にぐるっと張り巡らせてるっしょ。」
「ああ、あの3段になってるやつ。」
「あれやらなきゃだめだよ。あんたたちが苦労して一生懸命無農薬で草取りして育てた豆が、朝畑に行ったら一つも無くなってたら馬鹿みたいでしょ。社長に言って早くやりなさい。明日にでもやりなさい!!」

確かに。
確かに一粒一粒蒔いた豆が、全部鹿に食べられてしまったら悲しすぎる。
一口食べて残しておいてくれるならちょっとくらい食べてもいいよって思うけれど、聞けば鹿さんがたはそんなに生やさしくないらしい。
お母さんところも去年蒔いたトウキビ、明日収穫しようって夜に一つ残らず食べられたって。

早速、農協とネットでそれぞれ見積もりもらいました。
1ヘクタール用の一番簡易的な電牧で10万から20万くらい。
高いと言えば高いけれど、豆を守ると思えば安いのかな。
まずは社長に相談です。

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