皆さまこんにちは。
去る5月23日(土)、24日(日)の2日間、
ハタケマメヒコ2015
第1回『ハタケ遠足』を開催いたしました。
東京や札幌から、
千歳市郊外にあるハタケマメヒコへ、
7名のお客様がご参加下さいました。
昨年も参加された方、
豆選り会や味噌会に毎週のようにご参加いただき、
今回初めて遠足に参加される方、
常連のお客さまのお友達、
・・・と様々な顔触れでした。
それまでのハタケは連日、
雨が降ったり止んだりの繰り返し。
気温が下がったら一向に上がらないなど、
天候不順に見舞われていましたが、
遠足当日は両日共に快晴で
絶好のハタケ日和となりました。
1日目の午前中は、
早く到着された方々と
『かぼちゃの種蒔き』を行いました。
60メートルの線を3列引いて、
それに合わせて足で畝切りをして、
そこに200粒の種を播きました。

今はまだ何もない土だけのハタケですが、
夏には縦横無尽に伸び放題のかぼちゃの成長ぶりと
その生命力にまた今年も驚かされることでしょう。
午後には全ての参加者が集まり、
春の遠足のメインイベントである
『豆蒔き&手竹立て』を行いました。

手竹は「伸びた蔓が絡まる為の支柱」になります。
背丈より高いこの手竹を、
深くバランス良く畝に差し込んでいき、
専用のゴムで3本セットに束ね、
その1本ずつの根本に2粒ずつ豆を蒔いていきます。
ただそれだけの作業ですが、
とにかく人の手でやるしかなく、
1人でやるには気が遠くなる程の時間と労力を要するため、
遠足中に終えることにはとても大きな意味があります。
この日だけで約1500本の手竹を立てて、
紫花豆を蒔きました。
その間、
マメヒコフィール大学の講座『シロップの芳しい香り』から
派生したシロップ隊が、
「たんぽぽの花を3000個摘む!!」というミッションを
黙々と遂行してくれました。
遠足前の講座で『ハタケのたんぽぽシロップ』を作ったら、
蜂蜜のような味がとても好評で
量産が決定したのでした。
IMG_9902

手を黄色に染めながら摘み、
ひとつひとつ虫やゴミを取り除くために洗う作業は
一見楽しそうに見えますが、
実はとても手間と時間のかかる
気の遠くなるような作業なのでした。
IMG_8510

豆を蒔き終えたメンバーも興味津津で、
作業していた洗面所には
いつしか人集りが出来ていました。
IMG_9934

※今後ハタケでは
シロップにするハーブなども収穫していきますので、
そちらもお楽しみに!
そして、それぞれの作業を終えて
お腹が空いてきたところで、
ハタケ産や千歳産の野菜を中心とした
10品もの料理を囲んで夕食会を行いました。
IMG_9947

IMG_9935

地元北海道で採れたての旬の幸は、
海のもの山のもの共に鮮度が抜群で、
素材そのものの味が際立っています。
そして、その素材本来の味を存分に活かす、
井川社長のシンプルかつ繊細な味付けに、
参加された皆さんも
舌を唸らせずにはいられないといった印象で、
出された一品一品にとても満足されていました。
初日からハードなハタケ仕事を終えて、
皆さんくたくたのご様子でしたが、
最後に美味しいもので元気を回復して、
笑顔で終えることができました。

mamehicoハタケマメヒコ ’15 千歳ハタケマメヒコ皆さまこんにちは。去る5月23日(土)、24日(日)の2日間、ハタケマメヒコ2015第1回『ハタケ遠足』を開催いたしました。東京や札幌から、千歳市郊外にあるハタケマメヒコへ、7名のお客様がご参加下さいました。昨年も参加された方、豆選り会や味噌会に毎週のようにご参加いただき、今回初めて遠足に参加される方、常連のお客さまのお友達、・・・と様々な顔触れでした。それまでのハタケは連日、雨が降ったり止んだりの繰り返し。気温が下がったら一向に上がらないなど、天候不順に見舞われていましたが、遠足当日は両日共に快晴で絶好のハタケ日和となりました。1日目の午前中は、早く到着された方々と『かぼちゃの種蒔き』を行いました。60メートルの線を3列引いて、それに合わせて足で畝切りをして、そこに200粒の種を播きました。 今はまだ何もない土だけのハタケですが、夏には縦横無尽に伸び放題のかぼちゃの成長ぶりとその生命力にまた今年も驚かされることでしょう。午後には全ての参加者が集まり、春の遠足のメインイベントである『豆蒔き&手竹立て』を行いました。 手竹は「伸びた蔓が絡まる為の支柱」になります。背丈より高いこの手竹を、深くバランス良く畝に差し込んでいき、専用のゴムで3本セットに束ね、その1本ずつの根本に2粒ずつ豆を蒔いていきます。ただそれだけの作業ですが、とにかく人の手でやるしかなく、1人でやるには気が遠くなる程の時間と労力を要するため、遠足中に終えることにはとても大きな意味があります。この日だけで約1500本の手竹を立てて、紫花豆を蒔きました。その間、マメヒコフィール大学の講座『シロップの芳しい香り』から派生したシロップ隊が、「たんぽぽの花を3000個摘む!!」というミッションを黙々と遂行してくれました。遠足前の講座で『ハタケのたんぽぽシロップ』を作ったら、蜂蜜のような味がとても好評で量産が決定したのでした。 手を黄色に染めながら摘み、ひとつひとつ虫やゴミを取り除くために洗う作業は一見楽しそうに見えますが、実はとても手間と時間のかかる気の遠くなるような作業なのでした。 豆を蒔き終えたメンバーも興味津津で、作業していた洗面所にはいつしか人集りが出来ていました。 ※今後ハタケではシロップにするハーブなども収穫していきますので、そちらもお楽しみに!そして、それぞれの作業を終えてお腹が空いてきたところで、ハタケ産や千歳産の野菜を中心とした10品もの料理を囲んで夕食会を行いました。 地元北海道で採れたての旬の幸は、海のもの山のもの共に鮮度が抜群で、素材そのものの味が際立っています。そして、その素材本来の味を存分に活かす、井川社長のシンプルかつ繊細な味付けに、参加された皆さんも舌を唸らせずにはいられないといった印象で、出された一品一品にとても満足されていました。初日からハードなハタケ仕事を終えて、皆さんくたくたのご様子でしたが、最後に美味しいもので元気を回復して、笑顔で終えることができました。