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2015/02/26

クロカン。

マメヒコの代表的おやつ。

ファンの方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。

DSC_2007

マメヒコの黒豆寒天、

通称“クロカン”です。

このクロカンが、

ついにお家でも楽しんでいただけるようになりました!

クロカンの黒豆は、

北海道の千歳にあるハタケマメヒコで収穫されているものを使っています。

無農薬、無肥料で作っているので、

東京に届く黒豆は虫が食っているものもあって。

それを手作業で取り除いて、

きれいで大きな豆だけを選んで使っています。

この手作業、

マメヒコスタッフが空き時間に豆を選るのでは到底時間が追い付かないので、

最近は“豆選りの会”と題したマメヒコのイベントで

お客さまが一緒になってくださって、きれいな豆が選別されているんです。

ここまでで、

結構大変でしょ?

クロカンに使われる“1軍黒豆”は、さらに手間ひまをかけて甘煮になります。

クロカンデビューできるのは、吸水の作業から3日目、欲を言えば4日目なんです。

DSC_2044

これが吸水の途中段階の黒豆。

まだしわがあります。

並べてみると、ほら分かりやすい。

DSC_2050

左が生豆。

真ん中が吸水途中。

右がクロカンデビューを迎えた甘煮です。

ちょっと興味本位で、

切って断面を見てみました。

DSC_2057

なんだか図鑑みたいになっちゃいました。(笑)

クロカンデビューの甘煮が、どれだけ染み込んでいるか一目瞭然ですね。

吸水を終えて、

翌日、

朝、昼、晩、1回ずつ火を入れて。

寝かせて。

冷まして。

それでやっと完成。

DSC_2062

あ、黒豆のことで夢中で、

寒天のこと、忘れていました。(笑)

マメヒコのお店でもお馴染みのクロカンですが、

コーヴァイヴの寒天は、お店のものとは少し違った工夫をしているんです。

テイクアウトしても形が崩れないようにしてあるんですよ。

最近は、差し入れに選んでいただくことも増えてきたクロカン。

食べる前まで、ずっときれいに。

食べるときは、ずっと美味しく。

シロップは別のボトルに入れました。

食べる直前に入れていただいた方が、

断然美味しいからです。

お買い上げの際、お付けいたしますね。

これで、450円。

お買い得、

じゃないですか?

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