9/20(土)第3回目
語り手→クルミドコーヒーの影山さん

日本経済はどうなっていくのか!?
街角景気ウォッチャーとして影山さんから、
マクロにとらわれず、ミクロに生きるというお話しです。

———- 

・今の日本のマクロ経済

経済は景気が良くなっていると言われている割に、

なかなか実感が伴いませんね。

物価が上がって、実質の賃金はそのままですから。

長く続いたデフレスパイラルは深刻です。

マクロな視点で見ると先に上げたような悪い側面が目に付きます。

けれど、そういうことにとらわれるだけでなく、

ミクロな視点を持つといんですね。

クルミドコーヒーは一進一退を繰り返しながら、

目の前のお客さんに喜んでいただくことだけを考えています。

例えば、本の世界が厳しいと言われている現状ですね。

利益率の高い雑誌の売れ行きがガタ落ち。
書店を見ると、もともと粗利率が低い構造なうえに、
売上そのものが減っている。

そして、独立していた書店が存続を成り立たせるために、
大手資本化されています。 

ネット書店としても機能しているamazonでは、
どんどん機械化が進んでいます。
経費削減し、ヒトがいなくても成り立つ仕組みをどんどん考え、
企業としていかに利益を生み出すかに力を注いでいます。

マクロ的に見ればそうなんですが、

ミクロ的に見れば、 

ひとの思いが詰まっているカフェにしたいという同じ気持で、

ひとの思いが詰まっている本を届けたい、そう思ったので、

クルミド出版というものを始めました。

世の中の大きな仕組みに乗っからず、

クルミドコーヒーやマメヒコは、
ミクロの土俵で開拓していけばいいと思っています。

こんなことをやったらおもしろいんじゃないかなというアイディアを、

着々と実現させていったら、きっととても楽しく、
よい循環が起こるのではないでしょうか。

———-

今回も影山さんのお話しが終わっても、
みなさんで意見を交わし合い、白熱したなか終えました。

途中の回からのご参加も受け付けています。
ご興味ある方は、応募要項を記載のうえ、
info@mamehico.comへご連絡くださいませ。

mamehicoマメとクルミ9/20(土)第3回目語り手→クルミドコーヒーの影山さん 日本経済はどうなっていくのか!?街角景気ウォッチャーとして影山さんから、マクロにとらわれず、ミクロに生きるというお話しです。 ----------  ・今の日本のマクロ経済 経済は景気が良くなっていると言われている割に、 なかなか実感が伴いませんね。 物価が上がって、実質の賃金はそのままですから。 長く続いたデフレスパイラルは深刻です。 マクロな視点で見ると先に上げたような悪い側面が目に付きます。 けれど、そういうことにとらわれるだけでなく、 ミクロな視点を持つといんですね。 クルミドコーヒーは一進一退を繰り返しながら、 目の前のお客さんに喜んでいただくことだけを考えています。 例えば、本の世界が厳しいと言われている現状ですね。 利益率の高い雑誌の売れ行きがガタ落ち。書店を見ると、もともと粗利率が低い構造なうえに、売上そのものが減っている。 そして、独立していた書店が存続を成り立たせるために、大手資本化されています。  ネット書店としても機能しているamazonでは、どんどん機械化が進んでいます。経費削減し、ヒトがいなくても成り立つ仕組みをどんどん考え、企業としていかに利益を生み出すかに力を注いでいます。 マクロ的に見ればそうなんですが、 ミクロ的に見れば、  ひとの思いが詰まっているカフェにしたいという同じ気持で、 ひとの思いが詰まっている本を届けたい、そう思ったので、 クルミド出版というものを始めました。 世の中の大きな仕組みに乗っからず、 クルミドコーヒーやマメヒコは、ミクロの土俵で開拓していけばいいと思っています。 こんなことをやったらおもしろいんじゃないかなというアイディアを、 着々と実現させていったら、きっととても楽しく、よい循環が起こるのではないでしょうか。 ---------- 今回も影山さんのお話しが終わっても、みなさんで意見を交わし合い、白熱したなか終えました。 途中の回からのご参加も受け付けています。ご興味ある方は、応募要項を記載のうえ、info@mamehico.comへご連絡くださいませ。