うめ

「マメヒコの味噌会」って、なんなんですか?

チラシには、

「1年を通して大豆を勉強しながら、

ハタケで採れたマメヒコの大豆を味噌にする会です」

と、書いてあります。

今年の初めから始まり、月1で行っている味噌会。

塩や麹、大豆のお話しをしてきましたが、

もう味噌に関するお話しが尽きてしまった…ので、

梅シロップ作りをしました。

マメヒコでは初夏の恒例行事の梅シロップ作り。

水は入れないで、梅の持つ水分だけでシロップにします。

まず、ヘタを取って、竹串で梅に穴を数カ所開けます。

下処理した梅とお砂糖を交互に瓶の中へ敷き詰めていきます。

マメヒコでは青梅と上白糖ときび砂糖を使います。

梅の味を引き立てつつ、少しこっくり仕上げたいからです。

すべて瓶に入れきったら、空気が入らないように、

ぴったりラップで落し蓋をします。

お砂糖が溶け始めたら、毎日丁寧にかき混ぜます。

発酵してしまったら梅酒になってしまうので、

発酵するスキを与えないように、毎日しっかりと。

先週漬けてから数日。

お砂糖が少し溶け始めてきました。

混ぜられるまでもう少しかかりそうです。

毎日観察です。

うめ3

mamehicoお知らせ「マメヒコの味噌会」って、なんなんですか? チラシには、 「1年を通して大豆を勉強しながら、 ハタケで採れたマメヒコの大豆を味噌にする会です」 と、書いてあります。 今年の初めから始まり、月1で行っている味噌会。 塩や麹、大豆のお話しをしてきましたが、 もう味噌に関するお話しが尽きてしまった…ので、 梅シロップ作りをしました。 マメヒコでは初夏の恒例行事の梅シロップ作り。 水は入れないで、梅の持つ水分だけでシロップにします。 まず、ヘタを取って、竹串で梅に穴を数カ所開けます。 下処理した梅とお砂糖を交互に瓶の中へ敷き詰めていきます。 マメヒコでは青梅と上白糖ときび砂糖を使います。 梅の味を引き立てつつ、少しこっくり仕上げたいからです。 すべて瓶に入れきったら、空気が入らないように、 ぴったりラップで落し蓋をします。 お砂糖が溶け始めたら、毎日丁寧にかき混ぜます。 発酵してしまったら梅酒になってしまうので、 発酵するスキを与えないように、毎日しっかりと。 先週漬けてから数日。 お砂糖が少し溶け始めてきました。 混ぜられるまでもう少しかかりそうです。 毎日観察です。