最新号 M-Hico vol.8 小さな原点(2)

東京・三軒茶屋と渋谷にある「カフエ マメヒコ」は、2014年4月4日(金)・5日(土)に、開店当初から作っている雑誌“M-Hicoエムヒコ”の制作秘話や「カフエ式雑誌の作り方」をご紹介する会を開催します。

詳細: http://www.mamehico.com/news/16656.html

≪開催背景 ~ 代表の想い ~≫
昔から喫茶店に本を読もうとしに行くのですが、集中して本を読んだ試しがありません。それは、たまたま近くに座った人たちの会話が、とても面白いからなのです。本なんか読むより、聞き耳を立てている方が、ずっと刺激的で愉しいのです。ボクにとって喫茶店とは誰かの話に聞き耳をたてられる貴重な場所なのです。ですから、そのようなはなしを聞けない時は、ずいぶんと残念で退屈です。たまたま、眼や耳にした情報のほうが、案外と心に引っかかったり、役に立ったりするものです。カフエ マメヒコ開店当初から作っている雑誌“M-Hicoエムヒコ”は、なるべくそのようなはなしを心がけて作っています。そういうわけでエムヒコに金額をつけるのはなんだか憚られるので無料にて作っています。表紙に自分の顔写真を使ったのも、若気の至り、みっともないことでしたけど、おしゃべりをしているやつはこんな顔した男ですよと、やったことなのです。
2014年、その“M-Hicoエムヒコ”はちょっと頑張って、隔月で出すことにしました。
どうしてこんなものを作っているのか。どうやってこれを作っているのか、とよく聞かれます。なんとなく~と、いつもごまかしてきましたが、ここではじめて“M-Hicoエムヒコ”の作り方、「カフエ式雑誌の作り方」をお客様にお話するため、この会の開催を決定しました。
カフエ マメヒコ 井川 啓央

≪話の中身≫
カフェが雑誌を作るわけ。
カフェが雑誌を作るにあたって、テーマをどう持つか。
カフェが雑誌を作るにあたって、体裁をどうするか。
原稿の書き方・・・何を書いて何を書かぬべきか。
まずは誰にも頼らず全部一人で作ってみる。
制作の仕方・・・写真の撮り方。編集の仕方。印刷の仕方。紙の選び方。
制作費を回収しようなんて思わないこと。
最新号の中身について。

≪会の概要≫
場所 :カフエ マメヒコ宇田川町店
日時 :2014年4月4日(金) よる20:00
       4月5日(土) よる17:30
各回 :90分
参加費:無料(カフェのご注文をお願いしています。)
定員 :40名

≪お申し込み≫
この会に参加したい方は、
・名前
・年齢
・職業
・参加の動機
・参加希望日
を明記の上、 info@mamehico.com までご連絡ください。こちらからご返信させていただきます。

■カフエ マメヒコ
カフエ マメヒコは、日本古来のお豆と美味しい珈琲をコンセプトとしたカフェで都内に3店舗を運営しております。マメヒコの珈琲は大粒で最高品質の珈琲豆のみを使い、札幌の焙煎所で長い経験に基づいた独自の製法で焼かれた珈琲豆です。お店でドリップする珈琲豆は、焙煎から10日以内に使い切るよう厳しく管理されています。

公式サイト: http://www.mamehico.com/
・宇田川町店(東京都渋谷区宇田川町37-11 大久保ビル/TEL:03-6427-0745)
・三軒茶屋店(東京都世田谷区太子堂4-20-4/TEL:03-5433-0545)
・公園通り店(東京都渋谷区神南1-20-11 造園会館2階/TEL:03-6455-1475)

■会社概要
名称  : 株式会社カフエ マメヒコ
所在地 : 東京都世田谷区太子堂4-17-10
代表  : 代表取締役社長 井川 啓央
事業内容: デジタル放送の企画・制作・運営/
      カフエ マメヒコの企画・運営/北海道での豆畑の運営
URL   : http://www.mamehico.com/

(プレスリリース)

mamehicoお知らせ東京・三軒茶屋と渋谷にある「カフエ マメヒコ」は、2014年4月4日(金)・5日(土)に、開店当初から作っている雑誌“M-Hicoエムヒコ”の制作秘話や「カフエ式雑誌の作り方」をご紹介する会を開催します。 詳細: http://www.mamehico.com/news/16656.html ≪開催背景 ~ 代表の想い ~≫昔から喫茶店に本を読もうとしに行くのですが、集中して本を読んだ試しがありません。それは、たまたま近くに座った人たちの会話が、とても面白いからなのです。本なんか読むより、聞き耳を立てている方が、ずっと刺激的で愉しいのです。ボクにとって喫茶店とは誰かの話に聞き耳をたてられる貴重な場所なのです。ですから、そのようなはなしを聞けない時は、ずいぶんと残念で退屈です。たまたま、眼や耳にした情報のほうが、案外と心に引っかかったり、役に立ったりするものです。カフエ マメヒコ開店当初から作っている雑誌“M-Hicoエムヒコ”は、なるべくそのようなはなしを心がけて作っています。そういうわけでエムヒコに金額をつけるのはなんだか憚られるので無料にて作っています。表紙に自分の顔写真を使ったのも、若気の至り、みっともないことでしたけど、おしゃべりをしているやつはこんな顔した男ですよと、やったことなのです。2014年、その“M-Hicoエムヒコ”はちょっと頑張って、隔月で出すことにしました。どうしてこんなものを作っているのか。どうやってこれを作っているのか、とよく聞かれます。なんとなく~と、いつもごまかしてきましたが、ここではじめて“M-Hicoエムヒコ”の作り方、「カフエ式雑誌の作り方」をお客様にお話するため、この会の開催を決定しました。カフエ マメヒコ 井川 啓央 ≪話の中身≫カフェが雑誌を作るわけ。カフェが雑誌を作るにあたって、テーマをどう持つか。カフェが雑誌を作るにあたって、体裁をどうするか。原稿の書き方・・・何を書いて何を書かぬべきか。まずは誰にも頼らず全部一人で作ってみる。制作の仕方・・・写真の撮り方。編集の仕方。印刷の仕方。紙の選び方。制作費を回収しようなんて思わないこと。最新号の中身について。 ≪会の概要≫場所 :カフエ マメヒコ宇田川町店日時 :2014年4月4日(金) よる20:00       4月5日(土) よる17:30各回 :90分参加費:無料(カフェのご注文をお願いしています。)定員 :40名 ≪お申し込み≫この会に参加したい方は、・名前・年齢・職業・参加の動機・参加希望日を明記の上、 info@mamehico.com までご連絡ください。こちらからご返信させていただきます。 ■カフエ マメヒコカフエ マメヒコは、日本古来のお豆と美味しい珈琲をコンセプトとしたカフェで都内に3店舗を運営しております。マメヒコの珈琲は大粒で最高品質の珈琲豆のみを使い、札幌の焙煎所で長い経験に基づいた独自の製法で焼かれた珈琲豆です。お店でドリップする珈琲豆は、焙煎から10日以内に使い切るよう厳しく管理されています。 公式サイト: http://www.mamehico.com/・宇田川町店(東京都渋谷区宇田川町37-11 大久保ビル/TEL:03-6427-0745)・三軒茶屋店(東京都世田谷区太子堂4-20-4/TEL:03-5433-0545)・公園通り店(東京都渋谷区神南1-20-11 造園会館2階/TEL:03-6455-1475) ■会社概要名称  : 株式会社カフエ マメヒコ所在地 : 東京都世田谷区太子堂4-17-10代表  : 代表取締役社長 井川 啓央事業内容: デジタル放送の企画・制作・運営/      カフエ マメヒコの企画・運営/北海道での豆畑の運営URL   : http://www.mamehico.com/ (プレスリリース)