ハタケマメヒコは東京のマメヒコのスタッフが北海道に移り住みながら、農業体験をするプロジェクトです。
今年の「’13 ハタケマメヒコ」は北海道、千歳市に1ヘクタールの土地を借り受け、有機、完全無農薬で野菜や豆を作ります。
採れた野菜は東京のマメヒコで味わっていただいたり、たくさん採れたらマルシェでもやろっかな。

この土地で、ずっと有機農業をやってきた「武田のとうさん、かあさん(ともに80ン歳、70ン歳)」がマメヒコの先生です。

ブログのハタケマメヒコ通信ではその様子を伝えていきます。

[6月7日]

公園通りのオープンがあったので、しばらく東京に行ってました。
千歳に帰ってくると、ハタケは様変わりしてました。

やっと発芽したと喜んでいた豆類はまばらな状態ではあったけれど、
すでに二葉になってしっかり踏張ってました。

花豆、貝豆、中でも金時豆の成長が目覚ましいです。

黒豆は出てないところがあるのは、どうやら鳩のせい。
ただ心配してたほど食べられてなかったのは、
お日さまが照って食べられないほど大きく成長が進んだからですね。

二葉になれば鳩が食べられる心配はありません。

昨日の夕方、2羽の鳩がハタケでついばんでたので、
走って手を振り回して、できるだけ怖い形相でコラーと怒鳴ってみました。
動物は言葉は通じないけれど、気迫は通じると先だって読んだものですから。
効果がありますように。

[6月10日]

最近は、豆の成長のスピードに追い付けなくなったのか、鳩はあまり見ません。
小さな豆のうちに鳩に食べられてしまってところが、まばらな二葉になっていて、
くやしいところですが、まあいいか。

昨日は気温がかなり上がったので、とうもろこしのビニールを半分外しました。
高さ40㎝くらいになりましたよ。

このまま順調に育ってくれると、恐ろしいほどの量が収穫できるんだけどなぁ。
そんなにうまくいくものかしら。

ほうれん草も食べられるようになりました。
まだ小さいけど、間引き菜は柔らかくておいしそう。

今週末にマメヒコでハタケのお食事会があるので送るつもりでいます。

[6月13日]

武田のとうさんはは毎朝6時にやってきて、気づくとハタケの草取りをしてくれています。
私たちだけでは追い付かない雑草とりをフォローしてくれてるんだと思います。

草を生やしちゃいかんぞぅといつも気にしているので、気がきじゃないでしょうね。

ここんとこハタケは大忙しです。
とうきびのマルチ(下の方)を外して土寄せとわき芽かき、
人参の追加種まき、じゃがいもの土寄せ、玉ねぎの追肥やら。
やること山積です。

武田の父さんに頼りっぱなしでは申し訳ないので、
月曜日から5時にハタケに出るようにしてます。

でも…午後にはへたれ…ほぼ脱け殻。

それはそうと、ほうれん草おいしいです!
無人販売で置いてみたところ、本日2把売れました。
やった~♪

[6月16日]

今朝も武田の父さんはハタケに来てくれています。

昨日は、父さんが大納言畑で発芽しなかった所に追加の種まきをしてくれてました。

なぜそこまでがんばる!
どんだけマメなんだ ~と叫びたくなりました。

ありがとう。武田の父さん。

明日のハタケお食事会のために早朝からほうれん草の収穫をしました。
根っこまで柔らかくて1把くらいペロリと食べられるおいしいほうれん草なので
たくさん送りたくてダンボール1箱分詰めました。

その後は近所の農場巡りで色々と材料集めにお出かけ。

アスパラガス
ハンサムレッドレタス
ズッキーニ(初物でした)
インカのめざめ
間引きメロン
かぶ
ニラ
ラディッシュ
アイスプラント
ハスカップジャム
けんたろう苺

ソーセージ
かすべ
ほっけ

あすの三茶、午前着です。
でもでも、送料に6000円もかかってしまった。
送料の問題は、農業の問題よりも大きい。

お魚入ってるので、到着したらキッチンペーパーにくるんで水気をとっておいてください。
ほうれん草はしなしなしてても、水につければあがると思います。

検討を祈ります。

[6月19日]

東京の皆さんこんにちは。
このところハタケマメヒコ通信を書けずにいます。
すみません。

日曜日からつるが伸びてきた豆類に棒を立てはじめました。
武田の父さんは「ボッコ」と呼んでますが、きちんとは「手竹」といいます。

棒の先端を3本まとめてゴムでくくり、塔状につるを生やしていきます。
端から順調に進んできたのですが、ここに来て、全然足りないことに気づきました。

手竹の本数と種豆の数を数えてから蒔くもんだと言われたけど、後の祭り。
足りないと思われる数1000本。

うっそ~

mamehicoハタケマメヒコ '13 千歳ハタケマメヒコハタケマメヒコは東京のマメヒコのスタッフが北海道に移り住みながら、農業体験をするプロジェクトです。今年の「'13 ハタケマメヒコ」は北海道、千歳市に1ヘクタールの土地を借り受け、有機、完全無農薬で野菜や豆を作ります。採れた野菜は東京のマメヒコで味わっていただいたり、たくさん採れたらマルシェでもやろっかな。 この土地で、ずっと有機農業をやってきた「武田のとうさん、かあさん(ともに80ン歳、70ン歳)」がマメヒコの先生です。 ブログのハタケマメヒコ通信ではその様子を伝えていきます。 公園通りのオープンがあったので、しばらく東京に行ってました。千歳に帰ってくると、ハタケは様変わりしてました。 やっと発芽したと喜んでいた豆類はまばらな状態ではあったけれど、すでに二葉になってしっかり踏張ってました。 花豆、貝豆、中でも金時豆の成長が目覚ましいです。 黒豆は出てないところがあるのは、どうやら鳩のせい。ただ心配してたほど食べられてなかったのは、お日さまが照って食べられないほど大きく成長が進んだからですね。 二葉になれば鳩が食べられる心配はありません。 昨日の夕方、2羽の鳩がハタケでついばんでたので、走って手を振り回して、できるだけ怖い形相でコラーと怒鳴ってみました。動物は言葉は通じないけれど、気迫は通じると先だって読んだものですから。効果がありますように。 最近は、豆の成長のスピードに追い付けなくなったのか、鳩はあまり見ません。小さな豆のうちに鳩に食べられてしまってところが、まばらな二葉になっていて、くやしいところですが、まあいいか。 昨日は気温がかなり上がったので、とうもろこしのビニールを半分外しました。高さ40㎝くらいになりましたよ。 このまま順調に育ってくれると、恐ろしいほどの量が収穫できるんだけどなぁ。そんなにうまくいくものかしら。 ほうれん草も食べられるようになりました。まだ小さいけど、間引き菜は柔らかくておいしそう。 今週末にマメヒコでハタケのお食事会があるので送るつもりでいます。 武田のとうさんはは毎朝6時にやってきて、気づくとハタケの草取りをしてくれています。私たちだけでは追い付かない雑草とりをフォローしてくれてるんだと思います。 草を生やしちゃいかんぞぅといつも気にしているので、気がきじゃないでしょうね。 ここんとこハタケは大忙しです。とうきびのマルチ(下の方)を外して土寄せとわき芽かき、人参の追加種まき、じゃがいもの土寄せ、玉ねぎの追肥やら。やること山積です。 武田の父さんに頼りっぱなしでは申し訳ないので、月曜日から5時にハタケに出るようにしてます。 でも…午後にはへたれ…ほぼ脱け殻。 それはそうと、ほうれん草おいしいです!無人販売で置いてみたところ、本日2把売れました。やった~♪ 今朝も武田の父さんはハタケに来てくれています。 昨日は、父さんが大納言畑で発芽しなかった所に追加の種まきをしてくれてました。 なぜそこまでがんばる!どんだけマメなんだ ~と叫びたくなりました。 ありがとう。武田の父さん。 明日のハタケお食事会のために早朝からほうれん草の収穫をしました。根っこまで柔らかくて1把くらいペロリと食べられるおいしいほうれん草なのでたくさん送りたくてダンボール1箱分詰めました。 その後は近所の農場巡りで色々と材料集めにお出かけ。 アスパラガスハンサムレッドレタスズッキーニ(初物でした)インカのめざめ間引きメロンかぶニララディッシュアイスプラントハスカップジャムけんたろう苺 ソーセージかすべほっけ あすの三茶、午前着です。でもでも、送料に6000円もかかってしまった。送料の問題は、農業の問題よりも大きい。 お魚入ってるので、到着したらキッチンペーパーにくるんで水気をとっておいてください。ほうれん草はしなしなしてても、水につければあがると思います。 検討を祈ります。 東京の皆さんこんにちは。このところハタケマメヒコ通信を書けずにいます。すみません。 日曜日からつるが伸びてきた豆類に棒を立てはじめました。武田の父さんは「ボッコ」と呼んでますが、きちんとは「手竹」といいます。 棒の先端を3本まとめてゴムでくくり、塔状につるを生やしていきます。端から順調に進んできたのですが、ここに来て、全然足りないことに気づきました。 手竹の本数と種豆の数を数えてから蒔くもんだと言われたけど、後の祭り。足りないと思われる数1000本。 うっそ~