マメヒコの井川です。

5/11は第1回のハタケお食事会でした。

千歳のハタケマメヒコ周辺から届いた珍しい食材を使った料理会はそれなりにみなさん満足されてお帰りくださったようです。

当日のメニューはこんな感じ。

[一皿目]

・行者にんにくと小豆菜と山わさび味噌

春の畑40

ヒトビロ、行者ニンニク、こちらのほうではアイヌネギという俗称の山菜です。それと写真はアズキ菜です。

北海道ではアズキ菜と呼ばれてますが一般的には『ユキザサ』という山菜です。

これがハタケ周辺にいっぱい生えているので、これを味噌で食べていただきました。

味噌にはやはり畑に生えている西洋わさびをたっぷり混ぜました。

春の畑27

[二皿目]

・瀬戸田の清見オレンジのサラダ

檸檬を取っている瀬戸内海の瀬戸田から、今年最後の清美オレンジが届いていたので、それをオリーブオイルとあさつき、唐辛子と混ぜたサラダに。

・大豆と小豆とクランベリーの玄米サラダ

・こごみのベーコン巻

こごみも北海道では今が旬。これをベーコンで巻いてソテーしました。 

パン

・グリーンオリーブのフォカッチャ

[三皿目]

・キタアカリジャガイモとフキノトウバター

 北海道のジャガイモは今、うちの畑も種付けしているくらいですから、旬は夏です。

今回お出ししたジャガイモは越冬させたものです。新じゃがのような瑞々しさはありませんが甘味は強いので、

ゆっくりと蒸かし、苦いフキノトウと岩塩を混ぜたバターとお出ししました。

春の畑39

[四皿目]

・二輪草のオイル煮

春の畑21

春の畑26

二輪草もこちらの春の訪れを知らせる山菜です。

花はとてもかわいらしい。これがどっさり届いたので、オリーブオイルでくたっと火を入れました。

・ホエー豚のコンフィと骨付ソーセージとメイクイーンのグリル 

低温で3時間ほどかけて火を入れたマメヒコの定番、源ファームのホエー豚のコンフィに、

骨付きのソーセージのグリルがメインです。

[五皿目]

・レッドムーンのニョッキ、早来のブルーチーズソース

赤いジャガイモ、レッドムーンをつぶして、ニョッキにしました。

実は当日、赤いと思っていたジャガイモのいくつかの中身が黄色く、急遽、赤と黄色のマダラのニョッキになってしまいました。

ハタケマメヒコの近くにある早来のチーズ工房のブルーチーズを使いソースとして使用しました。

[デザート]

・よもぎ団子と冷たい小豆汁粉とメープルシロップ

 ハタケで摘んだヨモギを団子にし、これまた去年畑で採れた有機アズキを冷たいお汁粉にしました。

お汁粉とメープルシロップはとても相性がいいのです。

次回、6/15もさらに気温が暖かくなって、北海道の食材はまさにこれから充実するのでお楽しみに。

以上 マメヒコの井川


うーん!

見たこと、聞いたことのない名前ばかりで、興奮しすぎて写真を撮り忘れました。

ご参加のみなさまから好評で、あっという間に完食の方ばかり。

みなさま、「おなかいっぱーい!」と、井川シェフも腕の振るいがいがありました。

これからもたくさんの方にハタケで採れた珍しくておいしいお野菜をお召し上がりいただきたいと思っています。

今後も引き続き、「ハタケお食事会」を行っていきます。

ひとまず、次回は6/15(土)を予定しております。

ただいま、ハタケでは苗植え真っ最中。

北海道にもやっと春が来たようですね。 

収穫の時期で毎回違った食材をお出しできると思います。

今年のハタケマメヒコに乞うご期待です。

日野

mamehicoハタケマメヒコ '13 千歳ハタケマメヒコマメヒコの井川です。 5/11は第1回のハタケお食事会でした。 千歳のハタケマメヒコ周辺から届いた珍しい食材を使った料理会はそれなりにみなさん満足されてお帰りくださったようです。 当日のメニューはこんな感じ。 ・行者にんにくと小豆菜と山わさび味噌 ヒトビロ、行者ニンニク、こちらのほうではアイヌネギという俗称の山菜です。それと写真はアズキ菜です。 北海道ではアズキ菜と呼ばれてますが一般的には『ユキザサ』という山菜です。 これがハタケ周辺にいっぱい生えているので、これを味噌で食べていただきました。 味噌にはやはり畑に生えている西洋わさびをたっぷり混ぜました。 ・瀬戸田の清見オレンジのサラダ 檸檬を取っている瀬戸内海の瀬戸田から、今年最後の清美オレンジが届いていたので、それをオリーブオイルとあさつき、唐辛子と混ぜたサラダに。 ・大豆と小豆とクランベリーの玄米サラダ ・こごみのベーコン巻 こごみも北海道では今が旬。これをベーコンで巻いてソテーしました。  パン ・グリーンオリーブのフォカッチャ ・キタアカリジャガイモとフキノトウバター  北海道のジャガイモは今、うちの畑も種付けしているくらいですから、旬は夏です。 今回お出ししたジャガイモは越冬させたものです。新じゃがのような瑞々しさはありませんが甘味は強いので、 ゆっくりと蒸かし、苦いフキノトウと岩塩を混ぜたバターとお出ししました。 ・二輪草のオイル煮 二輪草もこちらの春の訪れを知らせる山菜です。 花はとてもかわいらしい。これがどっさり届いたので、オリーブオイルでくたっと火を入れました。 ・ホエー豚のコンフィと骨付ソーセージとメイクイーンのグリル  低温で3時間ほどかけて火を入れたマメヒコの定番、源ファームのホエー豚のコンフィに、 骨付きのソーセージのグリルがメインです。 ・レッドムーンのニョッキ、早来のブルーチーズソース 赤いジャガイモ、レッドムーンをつぶして、ニョッキにしました。 実は当日、赤いと思っていたジャガイモのいくつかの中身が黄色く、急遽、赤と黄色のマダラのニョッキになってしまいました。 ハタケマメヒコの近くにある早来のチーズ工房のブルーチーズを使いソースとして使用しました。 ・よもぎ団子と冷たい小豆汁粉とメープルシロップ  ハタケで摘んだヨモギを団子にし、これまた去年畑で採れた有機アズキを冷たいお汁粉にしました。 お汁粉とメープルシロップはとても相性がいいのです。 次回、6/15もさらに気温が暖かくなって、北海道の食材はまさにこれから充実するのでお楽しみに。 以上 マメヒコの井川 うーん! 見たこと、聞いたことのない名前ばかりで、興奮しすぎて写真を撮り忘れました。 ご参加のみなさまから好評で、あっという間に完食の方ばかり。 みなさま、「おなかいっぱーい!」と、井川シェフも腕の振るいがいがありました。 これからもたくさんの方にハタケで採れた珍しくておいしいお野菜をお召し上がりいただきたいと思っています。 今後も引き続き、「ハタケお食事会」を行っていきます。 ひとまず、次回は6/15(土)を予定しております。 ただいま、ハタケでは苗植え真っ最中。 北海道にもやっと春が来たようですね。  収穫の時期で毎回違った食材をお出しできると思います。 今年のハタケマメヒコに乞うご期待です。 日野