ハタケマメヒコは東京のマメヒコのスタッフが北海道に移り住みながら、農業体験をするプロジェクトです。
今年の「’13 ハタケマメヒコ」は北海道、千歳市に1ヘクタールの土地を借り受け、有機、完全無農薬で野菜や豆を作ります。
採れた野菜は東京のマメヒコで味わっていただいたり、たくさん採れたらマルシェでもやろっかな。

この土地で、ずっと有機農業をやってきた「武田のとうさん、かあさん(ともに80ン歳、70ン歳)」がマメヒコの先生です。

ブログのハタケマメヒコ通信ではその様子を伝えていきます。

[5月10日]

週末にマメヒコ飯店でハタケのお食事会があるとのことで、昨日はあちこち食材を調達してきました。

「かあさん」に教えてもらって摘んだ山野草は以下の通り。

・二輪草
・あずき菜
・よもぎ

ほかに、

「かあさん」の大根と玉ねぎ
ご近所さんに分けてもらったじゃがいも
隣町の早来(はやきた)で作ってるチーズ
などなど。

マメヒコのある渋谷の街で食べてもらえると思うと不思議です。

季節の食材を肌で感じられることってありがたいです。

摘んだ山野草は、千歳の人たちには春を感じる植物だそうで、食べるだけで嬉しくなるそうです。
春だーって心踊るんだって。
こっちも少しあったかくなってきました。

[5月14日]

きのうは1日玉ねぎデーでした。
玉ねぎの苗を50本ずつ数えて輪ゴムで束ねます。

実に1560束、7800本ありました。はんぱないです。

教える「かあさん」の早いこと早いこと。

凍えそうな寒さなのでだんだん雪だるまのように着ぶくれしていきました。

午後は苗植え。今日も苗植え。

これもゆるくねえなぁ~

[5月15日]

「今年は寒いねぇ。5月でこんなに寒いの初めてだ」がこの頃の挨拶です。
ふーん。
東京は暑いそうだすね。

ハタケの斜め向かいに牧場があって色々な体験をさせてくれます。
牛のえさやりや乳しぼり、子牛にミルクをあげたり、バターを作ったり。

トラクターに乗って小山を登ったり。
盛り沢山すぎるくらいのメニューで、子供たちも(大人も)満足できる内容でとっても楽しかったです。

牛のおっぱいはざらざらのグミみたいでした。

[5/16]

玉ねぎほど農薬を使うものはないと農家の人たちは言います。

それは同じ畑に大型機械で大量に作るから連作障害が起きているのかもしれません。

ハタケマメヒコの玉ねぎは機械ではなく手作業で地道に植え、無農薬で育てます。

実に玉ねぎの苗、7000本の手植えが終わりました。

そして赤玉ねぎ700本も植えました。

玉ねぎと違い、六角形の紙に包まれた変わった形をした苗でした。

長く根気のいる玉ねぎの手植えは終了です。

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mamehicoハタケマメヒコ '13 千歳ハタケマメヒコハタケマメヒコは東京のマメヒコのスタッフが北海道に移り住みながら、農業体験をするプロジェクトです。今年の「'13 ハタケマメヒコ」は北海道、千歳市に1ヘクタールの土地を借り受け、有機、完全無農薬で野菜や豆を作ります。採れた野菜は東京のマメヒコで味わっていただいたり、たくさん採れたらマルシェでもやろっかな。 この土地で、ずっと有機農業をやってきた「武田のとうさん、かあさん(ともに80ン歳、70ン歳)」がマメヒコの先生です。 ブログのハタケマメヒコ通信ではその様子を伝えていきます。 週末にマメヒコ飯店でハタケのお食事会があるとのことで、昨日はあちこち食材を調達してきました。 「かあさん」に教えてもらって摘んだ山野草は以下の通り。 ・二輪草・あずき菜・よもぎ ほかに、 「かあさん」の大根と玉ねぎご近所さんに分けてもらったじゃがいも隣町の早来(はやきた)で作ってるチーズなどなど。 マメヒコのある渋谷の街で食べてもらえると思うと不思議です。 季節の食材を肌で感じられることってありがたいです。 摘んだ山野草は、千歳の人たちには春を感じる植物だそうで、食べるだけで嬉しくなるそうです。春だーって心踊るんだって。こっちも少しあったかくなってきました。 きのうは1日玉ねぎデーでした。玉ねぎの苗を50本ずつ数えて輪ゴムで束ねます。 実に1560束、7800本ありました。はんぱないです。 教える「かあさん」の早いこと早いこと。 凍えそうな寒さなのでだんだん雪だるまのように着ぶくれしていきました。 午後は苗植え。今日も苗植え。 これもゆるくねえなぁ~ 「今年は寒いねぇ。5月でこんなに寒いの初めてだ」がこの頃の挨拶です。ふーん。東京は暑いそうだすね。 ハタケの斜め向かいに牧場があって色々な体験をさせてくれます。牛のえさやりや乳しぼり、子牛にミルクをあげたり、バターを作ったり。 トラクターに乗って小山を登ったり。盛り沢山すぎるくらいのメニューで、子供たちも(大人も)満足できる内容でとっても楽しかったです。 牛のおっぱいはざらざらのグミみたいでした。 玉ねぎほど農薬を使うものはないと農家の人たちは言います。 それは同じ畑に大型機械で大量に作るから連作障害が起きているのかもしれません。 ハタケマメヒコの玉ねぎは機械ではなく手作業で地道に植え、無農薬で育てます。 実に玉ねぎの苗、7000本の手植えが終わりました。 そして赤玉ねぎ700本も植えました。 玉ねぎと違い、六角形の紙に包まれた変わった形をした苗でした。 長く根気のいる玉ねぎの手植えは終了です。