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2013/03/19

マメクルR’12 vol.47 ボクの映画の作り方

3/6 放送

各パートが全体の完成に貢献する。

映画や映像作りとはそれが当たり前という考えが、まだまかり通っています。

そもそも映画はアメリカの発明であり、

日本もアメリカンシネマに色濃く影響されているために、

そうなってしまっているのだと思います。

けれど、ボクはそんなやりかた馬鹿じゃないかと思う。

そんなことを通していては、

たかが映画をひとつ作るのに莫大な金と人材をかき集めなければ

作れなくなってしまう。

逆に言えば金のあるヤツ、金のある国が、

金にものを言わせて作るものが映画となってしまう。(なっているけど)

若いのに、金のない現場、人手のない現場を、

自虐的に嘆く若い日本人というのがどこにでもいるけど、

そんなの「ボクには知恵がありませーん、テヘヘ」と手を挙げて告白しているみたいで、

ボクはまったくもってイヤなのです。

ボクの口は一つの文句より、一つの提案をつぶやくために使いたいのです。

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