2/2(土) マメとクルミの朝 vol.5 第4回 井川

マメヒコを潰さないための、現場の工夫、経理の工夫のお話でした。

実際にはマメヒコ独自の勘定科目や1ヶ月でなく4週で区切っていることなど、

かなり具体的なことに話は及んで、参加者の皆さんは勉強になった方も多いはず。

・  とにかく潰れないお店にするための工夫をする。

・  原価率を下げるときに、材料を悪いものにはしない。

一番いいものをロットでとる。

・材料をしぼって、その中でメニューを構成させる。

・ 有り合わせのものでつくる。スタッフも同じ。いまいるスタッフでやりくりする以外ない。

・株主総会のための資料づくりだとか、決算期に忙しい会社は潰れると思う。

決算期は店とは関係ない。あくまで帳簿上の問題。

・  最初から制度設計をしておくと、それを守ろうと保守的な方に突き進んでしまう。

・  みんなの保守性を生かしつつ、制度を変えていく。

・  ひとつの問題に集中しすぎると、解決が遠ざかる。手塩にかけすぎる。

・  2択にはしない。ぎりぎりまであらゆる可能性を残す。一か八かにはしない。

mamehicoマメとクルミ2/2(土) マメとクルミの朝 vol.5 第4回 井川 マメヒコを潰さないための、現場の工夫、経理の工夫のお話でした。 実際にはマメヒコ独自の勘定科目や1ヶ月でなく4週で区切っていることなど、 かなり具体的なことに話は及んで、参加者の皆さんは勉強になった方も多いはず。 ・  とにかく潰れないお店にするための工夫をする。 ・  原価率を下げるときに、材料を悪いものにはしない。 一番いいものをロットでとる。 ・材料をしぼって、その中でメニューを構成させる。 ・ 有り合わせのものでつくる。スタッフも同じ。いまいるスタッフでやりくりする以外ない。 ・株主総会のための資料づくりだとか、決算期に忙しい会社は潰れると思う。 決算期は店とは関係ない。あくまで帳簿上の問題。 ・  最初から制度設計をしておくと、それを守ろうと保守的な方に突き進んでしまう。 ・  みんなの保守性を生かしつつ、制度を変えていく。 ・  ひとつの問題に集中しすぎると、解決が遠ざかる。手塩にかけすぎる。 ・  2択にはしない。ぎりぎりまであらゆる可能性を残す。一か八かにはしない。