2012/08/12

ハタケMH’12 通信 8月12日(日)

ハタケのある大樹町のとなりの、

忠類という町の「道の駅」で、マメヒコの珈琲を販売してきました。

9日から11日までの、3日間限定の企画。

3日ともお天気がイマイチだったこともあって、客足は伸びませんでしたが、

毎日草取りしかしていなかった私にとっては、とてもいい気分転換にもなりましたし、

いい刺激になりました。

マメヒコの制服も、久しぶりに着ました。

8日から来ている井川母娘に加えて、

9日からは 、SAC  about cookies(マメヒコで販売しているクッキーを作っているお店)の主、

桜林さんの、娘さんだけが一人で、ハタケにあそびに来てくれています。

せっかくハタケに来てくれたのに、今回はこの「道の駅」でのイベントに付き合ってもらうことになってしまいました。

それでも、ハタケでの「暮らし」を満喫してくれているようです。

子供たちは、すすんで二人で水汲みに行ってくれたり、

真っ暗闇の中、二人で外のトイレに行ったり、

雨水で野菜を洗ったり、

薪ストーブをがんばってつけたり。

一生懸命たのしそうに、暮らしを体験している子供たちの姿を見ていると、

自分がいかに貴重な体験をさせてもらっているのかを実感させられます。

「帰りたくない」

「広くて豪華なトイレより、ここのトイレの方がなんかたのしい」

そんな意外なコメントをくれる子供たちのおかげで、

ここでの暮らしをさらに満喫しようという気持ちが生まれました。

藍子

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