今日で、花豆ハタケの1000本ノックを終わらせるつもりだったのですが、

5分の1くらい残ってしまいました。

ハタケではない部分の、芝刈りをしようと思い立ってしまったせいです。

両手ハンドル式の刈り払い機をぶんぶん降り回して、伸び伸び育った芝と雑草を刈ります。

エンジンをかけるとナイロンの紐がすごいスピードで回転して、草をこまかく切り刻みます。

刻まれた草は、全部と思われるほど、私に飛びかかってきます。

もう体中、顔中、短ーい草だらけです。目にも鼻の穴にも容赦なく入ります。

いたいいたい

1時間くらいでやめました。

でもすいぶんきれいになって、すっきりしました。

昨日、5時半ごろお風呂に行ったらその隙に鹿たちが来ていたので、

今日はその時間にはハタケにいてやろうと思って、

早々と4時頃お風呂に行きました。

戻ってきて、またハタケに戻って、「私がいる」アピールをすべく、花豆に手竹を立てました。

真ピンクのジャンパーに、真っ青のズボンというド派手な格好で。(アピールのため)

「かかってこいや」という思いと、

「とかいって普通に集団で来られたらどうしよう」という思いが交互に押し寄せてきて、

やたらと振り返ったりあちこち見回したりしながら、暗くなるまで作業をしました。

結局、私がいる間、鹿は現れませんでした。

夜中も来ないでください。

藍子

mamehicoハタケマメヒコ '12 十勝今日で、花豆ハタケの1000本ノックを終わらせるつもりだったのですが、 5分の1くらい残ってしまいました。 ハタケではない部分の、芝刈りをしようと思い立ってしまったせいです。 両手ハンドル式の刈り払い機をぶんぶん降り回して、伸び伸び育った芝と雑草を刈ります。 エンジンをかけるとナイロンの紐がすごいスピードで回転して、草をこまかく切り刻みます。 刻まれた草は、全部と思われるほど、私に飛びかかってきます。 もう体中、顔中、短ーい草だらけです。目にも鼻の穴にも容赦なく入ります。 いたいいたい 1時間くらいでやめました。 でもすいぶんきれいになって、すっきりしました。 昨日、5時半ごろお風呂に行ったらその隙に鹿たちが来ていたので、 今日はその時間にはハタケにいてやろうと思って、 早々と4時頃お風呂に行きました。 戻ってきて、またハタケに戻って、「私がいる」アピールをすべく、花豆に手竹を立てました。 真ピンクのジャンパーに、真っ青のズボンというド派手な格好で。(アピールのため) 「かかってこいや」という思いと、 「とかいって普通に集団で来られたらどうしよう」という思いが交互に押し寄せてきて、 やたらと振り返ったりあちこち見回したりしながら、暗くなるまで作業をしました。 結局、私がいる間、鹿は現れませんでした。 夜中も来ないでください。 藍子