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[イベント]瀬戸内の甘夏ジャム祭り

ジャムトップ

瀬戸内の甘夏がたくさん届いたので、
ジャムを作りました。

手間暇かけてできたジャムは
甘みと酸味のバランスが良く、すっきりとしていて、
素材の美味しさが詰まっています。

瀬戸内の甘夏ジャム祭り

とてもおいしいジャムができたので
コーヴァイヴとWEBショップで
100瓶限定で販売します。

【コーヴァイヴ】

5/14(土)~15(日)
11:00~19:00

大ー正面

瀬戸内の甘夏ジャム(大) 200g 1200円

小ー正面

瀬戸内の甘夏ジャム(小) 120g 1000円

【特典】
当日、ジャムをお買い上げの方には
「マメヒコのビスケ」のおまけがつきます。

【WEBショップ】
期間限定で販売します。

5/9(月)より販売スタート です。

なくなり次第、終了です。
どうぞお早めにお求めください。

瀬戸内の柑橘の島から

生口島

檸檬をはじめとする、マメヒコで扱う柑橘は
全て瀬戸内海に浮かぶ生口島から取っています。

生口島は、その面積のおよそ半分が急傾斜になっているため
日当りがとても良く、瀬戸内海でも有数の柑橘の産地で、
中でも檸檬の生産量は日本一なのだそうです。

だから今や、檸檬の島、柑橘の島として
その名を知る人も多くなっています。

生口島では季節の移り変わりとともに
様々な柑橘が収穫されるので、
マメヒコではその時々の旬の実を送ってもらっています。

そしてそれは、マメヒコのデザートになったり、
コーヴァイヴの店頭で販売したり、
マメヒコでは定期券をお持ちの方向けに
おやつとしてお出ししたりしています。

といっても、柑橘が出回るのは
毎年冬から翌年の春まで、です。

甘夏は、「初夏の到来」と
「柑橘の季節の終わり」を告げる柑橘。

そう、マメヒコに届く、
檸檬や他のみかんなどももうおしまい。
次の冬まで待たねばならない日々が
すぐそこまで迫っています。

この春最後の柑橘、甘夏の
その美味しさを存分に引き出したジャムを
ぜひ皆さんに味わっていただきたいです。

甘夏ジャムができるまで

外側の厚い皮、ワタ、
内側の薄い皮、実、そして種。
これを全部手作業で分けます。

部位別

皮だけ

外側の皮は
茹でこぼしを3回繰り返します。

「茹でこぼし」とは
茹でて、その茹で汁を捨てるということ。

これを繰り返すことで
皮に含まれる苦みやえぐみは取り除かれます。
そして、そのままでは硬かった皮そのものも
指で押して潰れるくらいまで柔らかくなります。
この工程をきちんとやることが
すっきりとした味わいと滑らかな舌触りを生むのです。

つぶれるくらい

柔らかくなった皮は、包丁で細かく刻みます。

ここまでの下準備には根気が必要で、時間もかかりますが
手を抜かず、きちんとやることが美味しさのコツです。

さて。
いよいよ、ジャムを作ります。

実と刻んだ皮を合わせたら
少量の水を加え、全体に火を通します。

ジャム作り

ここからは
甘さ、とろみを調節しながら
手早く仕上げます。

長く熱をかけ続けると、焦げやすく、
ジャムが茶色くなってしまうので神経を使います。

ジャム作りは、下準備のときとは逆で、
果実の瑞々しい風味や鮮やかな色合いを残すために
手早く、時間をかけずに進めるのがコツです。

ジャム上から2

そうしてできた、きれいなオレンジ色のジャムは
丁寧に手間暇を惜しまず作った分だけ
雑味がほとんどなく、
すっきりとした甘酸っぱさに仕上がります。

ジャムの色2

夏の始まりを告げる、
旬の美味しさを味わってみてください。

マメヒコの円パンやビスケとも相性が良いので
あわせてどうぞ。

WEBショップでのお求めはこちらから

5000円以上のお買い上げで送料無料になります。
まとめ買いがおすすめです。

大ー正面

瀬戸内の甘夏ジャム(大) 200g

小ー正面

瀬戸内の甘夏ジャム(小) 120g