【カンボジアプリン】  ハタケマメヒコのかぼちゃ

カンボジアプリンの語源は?

はてさて、カンボジアプリンとはなんぞや…?
かぼちゃの語源はカンボジアだそうで、マメヒコではふざけて、かぼちゃプリンではなく、カンボジアプリンと呼んでいるのです。

自分たちで作っています

このプリンのかぼちゃは、北海道・千歳にある、ハタケマメヒコで、井川さん筆頭にマメヒコのスタッフとお客さんたちと育てたものを使っています。
もちろん無農薬、有機栽培です。
カンボジアプリンにすべく、ハタケマメヒコでは、毎年かぼちゃを育てています。

乾燥させて甘みを待つ

ホクホク食感が特徴です。
かぼちゃは、採れたてのものは使いません。収穫してから、風乾(ふうかん)させます。
切り口から水分が出てくるので、乾燥させ、追熟させることで、甘みが熟成されるのを待つんですね。
そうしたかぼちゃを、せっせと東京へ送っています。

マメヒコについたらすぐ使う

東京のマメヒコに届いたかぼちゃは早めに使います。
東京の湿度や気温では、そのまま置いておくと、持ちがよくないんですね。
ですから、届いたかぼちゃは、お魚のように、その場で蒸して、つぶしてペーストにして保管します。
この作業ををこまめにやり、プリンのアパレイユにするんです。

(2018/10/31 まめひこさんとご近所さん回覧板より)

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