フルーツサンドの食パン

よし、いくぞー!っていう感じのマメヒコの日野です。
ご近所さんの回覧板(マメヒコのメルマガ)でも書いてるのですが、
フルーツサンドがとっても人気なので、美味しさの秘密をブログでもお知らせしようと思います。
今回は、フルーツサンドに使われている、食パンについてです。

【マメヒコのフルサン】
フルーツサンドの食パン


<パンは自家製> 
わたしたちはパンを、自分たちの手で焼いたものを使っています。
パン釜のある宇田川町店で毎日焼いているんです。
パンと言っても、円パンとマメヒコのフルーツサンドの食パンだけ。
マメヒコで使う分だけを作っているんです。

パン作りは材料を混ぜて、捏ねて、発酵させて、整形して、焼きます。
なかでも発酵に時間がかかるため、パン焼きのスタッフは誰よりも朝早く来ています。
宇田川町店は12:00オープンなのに、パン焼きは6:00からやっているんです。

<ストレートにこだわる> 
食パンづくりには、生地を寝かせる中種製法と、寝かせずに一気に作るストレート製法があります。
マメヒコはストレート製法にこだわっています。
ストレートだとなにより、できあがりのパンの風味がよいのです。
だから少しずつ、自分たちで使う分量を細かく決めて、焼くからこの味にできるのです。

この風味は日持ちしませんから、わたしたちは毎日、休まずに焼いています。

<良質の材料だけ>
マメヒコの材料は、安定して手に入る良質のものを使っています。
強力粉、牛乳、脱脂濃縮乳(牛乳を濃くしたもの)、バター、ドライイースト、砂糖、塩。
水は一滴も使いません。
材料はいたってシンプルですが、だからこそ良質のものを使うのです。

ちなみに、円パンについてくるバター。
ちょっと前から有料にしましたが、それはあのバターこそ、手間とお金がかかっているからなのです。
あのバターは、タカナシ乳業の中でも最も質のいい北海道の無塩バターを、マメヒコでホイップして白くしています。
空気が入ることで口溶けよくさせるためです。
そしてそこに、フランスのブルターニュ地方の塩田で採れたゲランドというお塩を混ぜ込みます。
そうしてそれをシリコンの型に入れて固めているものです。

また食感がモチモチになるよう、粉に対しての水分量(つまり牛乳の量)は、もうこれ以上は入れられないというギリギリを狙っています。
そうやって弾力ある食べ応えある生地ができるのです。


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