カフェと椅子(優しいマメヒコより)

明治時代の終わりに、日本ではカフェが始まりました。
パリのカフェのようなオープンスペースに、
芸術家の集まるサロンを目指したんですね。
本場のカフェでは男性のウエイターに対し、
日本では女性のウエイトレスを置く違いがありました。

日本はもともと「畳」の文化です。
庶民が「椅子に座る」ようになって、まだ歴史はとても浅いのです。
一般庶民に椅子が普及したのは明治時代です。
カフェの発達と椅子の発達は同じなのです。
カフエ マメヒコは古きよきものを残しながら、
21世紀の日本の新しいCaféを創造したいと思っているのです。
よそからそのまま持ってきたようなものは、 どうも好きになれません。

#マメヒコ #カフェ

ミニ反転ロゴ黒
Theme
アーカイブ