『琥珀色』の先までいこう


今日は久しぶりの雨、予報通り気温もグッと下がりました。
こういう日こそ秋煎り珈琲が飲みたくなる、マメヒコのヤスです。
雨でも、朝からカンボジアプリンを目掛けていらっしゃる方をお見かけすると
ホントにうれしい。ありがとうございます。

カンボジアプリンのカラメルソース、
コレが美味しいのよねってよく言われます。
型に流し込むカラメルをほろ苦く仕上げる
もうひとつは、
カボチャとプリン液の糖分と風味が、
蒸し焼きしてる間にわずかながら底のカラメルに溶け込み、
ほろ苦くとも丸い味になるんだと思います。

カラメルソースの作り方…
ずっと昔、初めてカラメルソースを教わったときに『琥珀色』というコトバを知りました。
そしてそれが日本の伝統色だと知りました。
まずはコレを目指すんです。

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お砂糖を鍋に入れ、火にかける。
琥珀色になりかけたカラメルをコレでヨシとせず、もう一歩グッと先まで焦がす。
それは煙との闘い、決して後ずさりすることなく、鍋を見つめる。
(電話かかって来てもゴメンナサイ、ワタシ出れませーん)
今だ!というとこで焦がし止めるための水を入れる。
結構な音と激しい表面。
揺する鍋の手は決して止めず、
マグマのような鍋の中が、じきに平穏な艶やかなカラメルになることをイメージし、近づけていく。
もはや感覚と気合い!?でしかないけども、、
こんな激しさを乗り越えたものが、あの艶やかな美しいカラメルソースになるんだから
なんかすごいなーって思います。

このカラメルを型に流す。
固まったところにカンボジアプリン液を入れる、そして40分くらい蒸し焼き。
焼いてる間にいろんなレイヤーが重なって、
ようやくあの趣深い風味になるんだと思います。

ぜひ、今日のお茶タイムはマメヒコへ。
秋煎り珈琲とカンボジアプリンはサイコーの組み合わせなり。

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今日もマメヒコで。vol.01 マメヒコは専門性じゃなくて総合力

こんにちは。マメヒコスタッフのミカです。 マメヒコで出会ったお客さんに、”あなたにとってのマメヒコ”を聞く、「今日もマメヒコで。」 マメヒコ店頭でお配りしている「スタッフより」と連動の新しい連載をこの場所で始めようと思い