8月 5, 2017

儚き想い出(優しいマメヒコより)

なにかが始まる時は、 それが終わるときのことなど、 考えないものです。 生まれて来るときに、 いつまでこの子が生きるかなど考えないように。 始めたときのスタッフや、 毎日ここに通い詰めたあのヒトも、 店も何もかも、 今は

コーヴァイヴの看板②(優しいマメヒコより)

夜のコーヴァイヴ。 この看板も、自分たちの手でつくりました。 見積もりをとると30万円もしたので、 もったいなくて、 アクリル版を切り、 LEDを埋め込んで、 8万円で作ったものです。 設置もやりました。 なので看板1つ

コーヴァイヴの看板①(優しいマメヒコより)

間も無く、取り壊されるマメヒココーヴァイヴです。 三軒茶屋の世田谷線の目の前に大きな看板が目を引いてました。 看板の後ろの板はシダーウッドの古材を一枚ずつビスで留めました。 コーヴァイヴ店内も全て同じ材料で、 購買部なの

竹に2粒ずつ(おマメがお好きより)

一本の竹に2粒ずつ撒きます。 豆が竹に遠すぎると、ツルがうまく巻き付きません。 慎重に植えるのですが、 いざ発芽してみると思いもかけないところからツルが出て、とても困ります。 頼れる支柱のないまま、さまようツルハ、 助け

ハタケマメヒコの夕焼け空(おマメがお好きより)

ハタケマメヒコは、 北海道、千歳にあります。 千歳空港から車で10分ほどです。 北海道の日は長いので、夕方遅くまで明るいです。 真っ赤に色づいた夕焼け空の下、 遅くまでみんな夢中で作業を続けます。 真っ暗闇になったらみん

貝豆万歳!(おマメがお好きより)

これがインゲン系の貝豆です。 マメヒコのスタッフやハタケチームのあいだでは大人気の豆です。 在来種なので市場に出回りませんが、 これほど美味しく、 これほど美しく、 これほどアクがなく、 これほど育てやすく、 これほど脱

貝豆の手竹立て(おマメがお好きより)

豆の寒天用に使う貝豆を植えます。 貝豆はインゲン系なので、 ツルが巻きつくための竹が要ります。 手作業で3000本は立てます。 上は専用の輪ゴムで止めます。 春カッコーが鳴いたらみんなでこの作業です。 @千歳 ハタケマメ

かぼちゃの手入れ(おマメがお好きより)

北海道千歳でハタケを始めて5年目。 今年は豆の調子がよくありませんが、 好調なのが、かぼちゃ。 これが今年の秋の 秋のカンボジアプリンになります。 密集して弦を絡ませながら成長し、 花を咲かせ、実をつけ始めていたので 大

「おマメがお好き」(おマメがお好きより)

マメヒコではこれまで 畑からお皿に乗るところまで いろんな角度から豆を見てきました。 豆って一見地味だから そのおいしさ、オモシロさ、奥深さって まだまだ知られていないなぁと思います。 そんなことを「おマメがお好き」で