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みんなたちへの豆教室 vol.1

みんなたちへの豆教室 vol.1

 

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こんにちは。あんまり話が上手ではないので、
つまらなかったら、つまんねーなって怒らないでください。

なるべくわかりやすくするよう頑張ります。
井川といいます。

今日から、予定では6週間。毎日。
ボクが知ってる豆に関することを、
『みんなたちへの豆教室』としてお話ししたいと思っています。

学者でもないし、間違ってることも、勝手に思い込んでることもね、きっとありますから。
おっちょこちょいですから、訳知り顔でついぽろっと間違ったこと話してしまうと思うんですけど。
軽く聞き流してほしいと思います。

早速ですが。自己紹介として、マメヒコのマメの話しをします。
皆さんは豆というのを食べたことあると思うんですね。
マメ。
たとえばそれは納豆だったり。
んー、そうね。
納豆ぐらいしか今はね、つぶつぶの豆、というのを食べることがないかもしれませんね。
まぁ、その豆。つぶつぶの豆。
この豆を、マメヒコという、あのボクがやってる喫茶店、ありていに言うとカフェですけど、
そこでは、いろいろとアレンジして、
デザートにしたり、食事にしたりしてるんです。

ボクはつぶの豆をお店で出してみたかったんですね。

豆腐とか醤油とか、味噌とか。
あれももとは大豆だから豆ですけど、
そういうんじゃなくて、マルのままの豆をカフェで出してみたかったんですね。

豆っていうのは形がきれいなんです。フォルムがきれい。
空豆のフォルムなんてほんとにきれいです。

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それをねお皿に盛りたくて、豆のままの形のままお店ではなるべく出すようにしています。

そして豆は名前もおもしろい。

白花豆、紫花豆、虎豆、金時豆、黒豆、大豆、小豆、
少し前まではうずら豆というのもやってました。

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虎とかうずらとか。ほかにもひよことかパンダとかもあります。
ヤギの目なんてのもあるし、クリスマス豆なんてのもある。
ネーミングが楽しいのが豆のいいところです。

そんな豆の楽しい名前と美しい形にひかれてマメヒコを始めたんです。